2007/07/30 (Mon) 01:16
ツール

http://www.letour.fr/2007/TDF/LIVE/us/2000/index.html

2007年のツールも終了、マイヨジョーヌはコンタドールが取ったようです。新たなヒーロー誕生を祝福いたします。

自転車業界もTREKの天下が続くんでしょうか、Discovery Channelは撤退/スポンサー交代は確定なのかなぁ

TREKといえば、今日(29日)はトレックフラッグシップストア神戸にfumyこと別府史之選手が登場したそうですよ
(もちろん、事前に知ってたけど人海に溺れそうなのでいかなかった)

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2007/07/30 (Mon) 01:01
さしあたって選挙の結果などを書いてみる

7・29の参院選の速報を受けまして〜

箱が開かれてから批評するのがマイスタイルです…

いまだ開票が続いているところですが、与党1:野党2ぐらいの比でまんまと民主党の圧勝になりそうだとかで

諸般の事情で投票には行きませんでしたが、どうでしょう
1.安倍君が総裁になってから強行採決が多すぎて、自民党に全権を任すのが怖くなった。ってところでしょうか?
2.意図的に持ち上げたとしか思えない与党サイドの失態報道の連続

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2007/07/28 (Sat) 03:13
ネオ・ファウストを読んでみた

手塚治虫先生の名作のひとつです。最初に読んだのは何年前だろう・・・ 初出が昭和の最後の年なのでそれぐらい前ですねw

ネオ・ファウスト (1) (手塚治虫漫画全集 (368))
ネオ・ファウスト (2) (手塚治虫漫画全集 (369))

もちろん、ゲーテのファウストを原典としていますが、そっちは読んだことがないのでまたいずれ・・・

世間的には発表の翌年に作者がなくなられてしまい、残念なことに話が完結していないこととか末尾が下書き(コンテ?)の状態で終わっていることが有名だと思います。

今回読んだのはコミック文庫版でこのバージョンの巻末には作者が講演会で語った今後の展開の予定とかが掲載されていますね。これによると最後はホムンクルスとして生み出された革命家のクローンが革命思想まで引き継いでおり地球に止めを刺すんだそうです。んー、俺の思ってた展開と違ったw

結局、火の鳥の別バージョンに過ぎないんだろうか・・・

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2007/07/27 (Fri) 22:33
ヴィノがドーピングだとか・・・

ガーーーーーン

まだ最終決定ではないそうですが、
しかも第13ステージって・・・
第15ステージの結果もプァ
ついでにチーム出場辞退というオチまでついてる

白か黒かは不明ですが、来年はあるのか・・・

2007/07/24 (Tue) 04:07
割り箸はもったいない?を読んでみました

森林破壊・地球環境に興味がある人
割り箸を使い捨てにすることに罪悪感がある人
割り箸がどうやって作られているか知らない人
に読んでもらいたい

名作とともに最近よく読むのが教養系の新書本です。

タイトルからなんとな〜く、『割り箸はそんなにもったいなくないんだよ』という結論になるんだろうなというのはわかります。実際そうですがそれだけではありません

割り箸はもったいない?―食卓からみた森林問題 (ちくま新書 658) 割り箸はもったいない?―食卓からみた森林問題 (ちくま新書 658)
田中 淳夫 (2007/05)
筑摩書房

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2007/07/24 (Tue) 02:30
涼宮ハルヒの憂鬱を読んでみました

名作を読む第2回にしていきなりラノベの登場です

30歳を過ぎていまさらラノベの新しいシリーズに手をつけるのはいかがなものかと思っていたので、去年のアニメ大ヒットにも負けず読まなかったのですが、今年の夏の角川文庫のキャンペーンで「これがライトノベルだ!」の帯が目にとまり早くも名作の域に達したのかということで読んでみましたw

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒの憂鬱
谷川 流 (2003/06)
角川書店
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とりあえず読んだ感想「アニメの本筋そのまんま」というか、それだけアニメ化した京都アニメーションが優秀なんでしょうね
内容的にはSFジュブナイル小説の王道と言ってしまっても差し支えないんじゃないかなと、もちろん今風・ラノベ風の味付けとして強気の女主人公とか女キャラが全員美人とかなんとなく男主人公に気があるようなそぶりをしたりとかも用意されています。(男読者はふつう男主人公に感情移入して読むのでそういう演出はラノベには必須なんだそうです)

すでにブログや書評サイトなどでも語りつくされているだろうし、この時期に内容についてアーダーコーダするのも二番煎じ以下でどんなもんだろと思いますが、主要なSF要素テンコ盛りというのはたいしたもんだと思いますし、満場一致でスニーカー大賞というのもまぁ納得

一人称の語りどおりに配役を考えると男主人公=一般人、女主人公=最終観測者(だったっけ?)でよさそうですが、アニメでは見逃していた出だしのフリを踏まえると実は男主人公こそこの世界の《ネ申》の支援を受けた人であり、女主人公に英雄的人物という役割を与え、自分は巻き込まれて助力する一般人という立場を手に入れるように世界をつくり変えてしまったという設定なんじゃないかなという気がします。

ラノベなので文字が大きく行間が広いだけでなく改行も多いので読みやすいんですが、すらすらと一気に読めた人間失格に比べるとどうしても途中で眠気が襲ってきて気づいたら意識を失っていることが数度・・・

(この記事を投げたとたんにamazon広告がオタク一色に染まった orz)

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2007/07/24 (Tue) 01:19
舟坂峠とリフレッシュパーク市川

過日、台風一過の晴れ空に誘われてX-Caliberで三坂一周を目論んだときの記録です。
(三坂とは兵庫県市川町/多可町/加西市にある3つの峠を巡るコースの通称)

意気揚々と上り始めますが、右前方に台風による土砂崩れのため釜坂峠通行止めの表示が見えます(2007年7月16日現在)。いきなり一周コースは断念しました。とりあえず、通行可能な舟坂峠目指して上ります。
もともとロードバイクなら手ごろな峠ってことですが前回上ったときはMTBでしかもブロックタイヤ、ギヤ比を考える余裕もなかったのでMTBの軽いギアでインナー×ローを使い切るという失態を演じました。
あれから10ヶ月、今回もMTBながら舗装路仕様でスリックタイヤに換装してありますし、さすがにケイデンスを維持できるギヤ比を使ってスルスルとあがっていきます。

上りきるとさすがに心拍数も程よく上がっていたので頂上にある地蔵堂の前で一休みしながら多可町側へ下りてからどうするか思案・・・ そういえば舟坂トンネルを通り抜けたことが無かったので少し下って折り返すことにしました。

台風の直後だったのでトンネル内部はすごい追い風(逆周りだったらすごい向い風でしたね)で初めてMTBで平地でアウター×トップに入れてこぎましたよw
トンネルを抜けてこのまま帰っても仕方が無いので少しだけオプションメニューということで、夏季はカブトムシドームを設置中のリフレッシュパーク市川方面へ寄り道しましたが、ほどよく家族サービス感の漂う林間学校+温泉施設でした。夏休みに姫路からツーリングとか、車でここまできて周辺を走るってのもありかもしれない。



実はこの後、姫路まで走ったのですがこっちのほうは神河周辺で最近増えている「銀の馬車道」案内の看板がぜんぜん見当たりませんね。観光資源の逼迫感が違いますw

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2007/07/22 (Sun) 02:45
人間失格を読んでみました

唐突に始まった名作を読んで見ようのコーナーです。
タイトルだけ聞いたことがある。とか、粗筋だけなら知ってるよ。みたいな、まだ読んだことのない名作を実際手にとって読んでみます

記念すべき第一冊目は青春文学の金字塔、蒼井優さんのポスターで展開中の集英社のナツイチで限定版 小畑健表紙に包まれてラインナップされた太宰治のlost humanity人間失格 (集英社文庫)です。

なんと257円+税ですよ!
(誰がamazonで買うんだろうか)

とりあえず読み終えて、「読んでよかった。」と思いました。

描写は背景となっている昭和初期の色が濃くちょっと理解に苦しむところもありますが、主人公 葉蔵の持っている「みんなが当たり前にやっている人付き合いが自分はうまくやれていない」というコンプレックスは俺にも思い当たるところがあります。
俺の場合、お道化た演技でやりすごすようなことはできなかったのでまったく同じではないのですが、こういうのは程度の問題でよっぽど無神経な人でなければ誰にもあるはずですよね。

そうして作り上げてきたペルソナを中学校時代の友人竹一に演技を看破された時の焦りにこちらまで冷や汗ではないですがあせる気持ちがうつったようでした。

故郷を離れて東京の学校へ進学した後に舞台が移りいろいろとあるわけですが、

漫画家として仕事を与えてくれた編集者との同棲中、その娘に「本当のお父ちゃんがほしい」と言われ(父になってほしいととるべきか、血縁上の父に帰ってきてほしいととるか微妙ですね)、数日家を空け帰ってきたときに母子の会話を聞いたときの祈りの言葉にちょっと涙がこみ上げました。

結局その母子とも疎遠になり別の場所で出会った女性と内縁関係をもちますが、仕事のためと称してモルヒネ中毒になり精神病院に隔離され出た一言「もはや、自分は、完全に、人間でなくなりました。」になぜかブルッと震えが・・・

書き出しと締めくくりが第3者である作家が主人公の知人から原稿を託されたという体裁で書かれているのですが、赤の他人の写真を「サルの笑顔」「作り物の笑い」「駄馬の首」とここまで悪くはかけないですよね。そういえば俺も自分の子供のころの写真を見てかなりがっかりした気持ちになったことを思い出しました。

値段もそこそこですし巻末の解説や鑑賞を読むとさらに深まります。集英社版はラノベ並みに活字が大きく行間が広くて読みやすいので一度読んでみることをお勧めしますよ

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2007/07/22 (Sun) 00:49
やっとこヴィノが来た

J SPORTSが見られない環境ですので公式サイト英語版や各種ブログ等がTour de France情報の頼みの綱という感じです

今年の優勝候補として注目していたヴィノクロフですが、序盤の落車もあって振るわず、総合成績でもエースより上位にクレーデンとカシュチェキンが入り込んでおり18日のJ SPORTSブログによればエース交代を言い渡されたとか

21日に行われた13stageでようやくのステージ優勝!
総合成績も前日の19位から9位まで上昇!!やればできるんですねw
首位のラスムッセンと5分差、チームで全力を尽くせばなんとかイエロージャージが狙えるようになってきました(?)

といってもチーム内にさらに上位者が二人いるのでビミョーな感じ

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2007/07/19 (Thu) 23:57
TREK フラッグシップストアを見てきました

最初に、店の遠景とかの写真を撮ってたんですが、うっかりアップロードする前に削除していた件についてお詫びいたします。

今日、開店したTREKフラッグシップストアを見てきました。

JR須磨駅で降りて南側を見るとすっかりシーズン入りした須磨海岸/海水浴場が広がっています。
そっちは置いておいて北側に出て国道2号線の北側に出ます。
バスに乗るのが正解ですが、2号線沿いを東に歩いてみることに・・・ 村上神社〜綱式天満宮を見学し、途中JR線路との立体交差になっているのですが歩行者は下の踏み切りを渡るとほんとに須磨海浜水族園の真正面にあるお店が見えます。徒歩で約20分程でした。外見からはワンブランドのブティックか釣りかスキー/スノボ専門店だった店を改装したように見えました。
(あとで住所から調べてみるとこんなのを拾いましたw 釣具屋さんですね)

お店に入る前に須磨海浜水族園へ寄り道w
入場券販売〜モギリは電車の自動改札がそのまんま転用されてますね。大人1,300円・・・ 高いよ orz
古い水族館だけあって古いものも新しいものも入り混じって、評価としては可もなく不可もない感じ、遠足の幼稚園児(若い保母さんが大勢随行していたので小児教育系の大学か短大に併設された幼稚園ですね)・大学生か専門学校生がレポート提出の調べ物らしく展示の解説文を丸写しにしてたり(なんか間違ってると思った)・老人会の遠足で車椅子に乗ったお年寄りが大勢!と意外と平日でも繁盛しているようで結構なことです。
(水族館で家族サービスしつつお父さんが自転車を見にくるなんてシチュエーションもあるのかなと・・・)

さて、お店のほうですが
1Fは元駐車場っぽい試乗車置き場兼メンテナンススペースの屋外部分とクロスバイクとキッズバイクの展示と販売メンテの受付のカウンターがあります。展示バイクは結構大量で、エントリーモデルからハイエンドのKARMA Xや7.9FXまで展示する力の入れようですが、Gary FisherのMontareがありませんでしたねw
2Fは南寄り海と水族園の見える窓側に家族の時間つぶしスペースが設けられており(テーブルが3つ)DVDプレイヤーやら雑誌・カタログ・ドリンクバーがあります。
スペースが3つに分かれており階段を上がってすぐがロードバイクの展示エリアLemonの充実度が高い気がします。一段上がった北東奥にマウンテンバイクがありますフルサスよりはハードテイルが多い印象、Rigの実車を初めて見ました。
北西奥がパーツ・ツール販売とレジカウンターです。SHIMANOを除けば自社ブランド(Bontrager/WRENCH FORCE)がほとんどを占めており一部TOPEAKがあるぐらいかな・・・ レースXXXライトフォークの現物がありパッケージに入った状態でも十分な軽さを実感しました。
西の壁面がアパレル・靴関係、アソスとNIKEサイクリングが大量に並んでいます。
片隅にランス・アームストロングの使っていたマドンの実車が展示されてたそうですよ(うっかり見逃しましたw)

週末の混雑を想定してかスタッフは8名とフロア面積に対しては多すぎる印象ですが、年中無休なのでシフト勤務ですね。ホワイトカラーの人が1名。Cannondaleのメカニックを意識したっぽい取り扱いブランド入りの黒の開襟シャツが制服みたいです。
スタッフ数はそこそこだけど、あの立地で駐車スペースきちんと取らないと週末は車置くところ探すのが大変そうです。海水浴場の駐車場も週末は埋まりますからね

時間帯もあったかもしれませんが、開店初日だというのにTREK JAPAN社長も選手の皆さんの姿も無くちょっと残念
(前日には海岸でパーティをやったそうですよ。)


件のボサノババンドは三宮のパイ山公園で路上ライブをやってるのを見かけました。今風の女性ボーカルで聞きやすかったな。

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2007/07/18 (Wed) 02:29
ダイ・ハード 4.0を観てきました。

今更ですが、ダイ・ハード 4.0を観にいってきました。

映画批評っぽいネタは初めてなのでネタバレしないようにするのが難しいかも・・・

息もつかせぬアクションと謎解き・犯人との駆け引きであっという間にエンディングでした。過去の3作品と比べても十分面白い映画だと思います。
映像技術の進歩のおかげでアクションシーンは演技なのか合成なのかわからないほど・・・ でもないかw
ブルース・ウィリスも一人で立ち回るにはそろそろ・・・という感じなのでサイバーテロに対抗するために、最初からオタクでハッカーの若者がサポートにつきます。
(ついでにヒロインが奥さんじゃなく娘になってる)


自分がコンピュータに寄った人間だからそう思うのかもしれませんが、詳しくない人にとっては魔法のように見えるコンピュータの操作も詳しい人にとってはそれほどでもないので、実際に何かやるところをそれらしく見せるのが大変そうです。

作中では
主人公側ハッカー君のノキアのスマートフォンが大活躍でしたけど、GUI端末なのに猛烈なキータイプでしたw
犯行の過程でのっとられた役所のコンピュータはモニターが一旦真っ暗になるというのが微妙・・・ わかり易さを優先したということでしょうか

あと、例によって犯人の狙いが政治テロかと思わせて金目当て(全編共通ですね)なわけですが、今回の手口の場合は阻止されてなかったとしたらどうやって現金化するんだろうかという疑問が・・・ その辺にもうちょっとリアリティというか、踏み込んだ解説が欲しかったと思います。


なんとなく去年やっていたこのアニメを思い出しましたよ

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2007/07/15 (Sun) 01:29
退避生活の始まり

karlo.homedns.org/mtで運用していたブログサイト『くまごろ』は一旦停止となり
今後はこちらに間借りさせていただくことになりました。

内容がないのに広告だけはしっかり入っているという・・・

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